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草木 Archive

ウバユリ

ウバユリが咲きました。

ウバユリ.jpgウバユリ-2.jpg

エゴノキ

エゴノキとはエゴノキ科の落葉小高木である。北海道~九州・沖縄まで、日本全国の雑木林に多く見られる。 和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐいことに由来する。

エゴの実をあることをして、川に入れると魚が浮き多く獲れますよ? P5200604.JPG

                                      エゴの花

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P7020759.JPG                エゴの実
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クモキリソウ

クモキリソウの花序. クモキリソウの花2. クモキリソウ葉縁. クモキリソウ葉. 偽球茎は卵 形、普通、葉が2個つく。葉は長さ5~12㎝、幅2.5~5㎝の卵状楕円形、縁は細かく 波打つ。総状花序に5~15個の花をつける。花は淡緑色、まれに淡紫褐色~黒褐色。 クモキリソウの花.jpg クモキリソウ-1.jpg

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クモキリソウ

クモキリソウの花序. クモキリソウの花2. クモキリソウ葉縁. クモキリソウ葉. 偽球茎は卵 形、普通、葉が2個つく。葉は長さ5~12㎝、幅2.5~5㎝の卵状楕円形、縁は細かく 波打つ。総状花序に5~15個の花をつける。花は淡緑色、まれに淡紫褐色~黒褐色。 クモキリソウの花.jpg

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トンボソウ

トンボソウの花. トンボソウの葉. トンボソウ. ツレサギソウ属 Platanthera に分類すること もある。 葉は根元に普通2個つき、長さ8~12cmの狭長楕円形、茎葉は小さな数個の 鱗片葉。花は淡緑色で幅5~6㎜と小さく、穂状に多数つく。背萼片と側花弁2個はかぶと  ... トンボソウの花.jpg

トンボソウの花-1.jpg
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ママコナの花

ママコナ-1.jpg ママコナ.jpg

ママコナの花は北海道から九州の山地の林の下に生える半寄生植物。茎は高さ30~50cm。葉は対生、長卵形で長さ2~8cm、先は鋭く尖る。ハマウツボ科ママコナ属。

誰か、教えてください。ママコナとミヤマママコナの見分け方を教えてください。

 

 

ニガイチゴ

ニガイチゴ. 学名, Rubus microphyllus. 別名, ゴガツイチゴ. 苦苺, 分類, バラ科 キイチゴ属 (落葉低木). 実は食べられるが、種子(核)に苦みがあるのでついた名。イチゴ についてはヘビイチゴを参照, 原産・分布, 本州、四国、九州。中国。 神奈川県, 全域に 分布。

 

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ニガイチゴ-1.jpg ニガイチゴ-3.jpg
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モミジイチゴ

P6260738.JPGモミジイチゴ. 学名, Rubus palmatus var. coptophyllus. 別名, キイチゴ. 紅葉苺, 分類, バラ科キイチゴ属ナガバモミジイチゴ変種 (落葉 ... 実 横浜市 港北区 060515, モミジイチゴ実. 枝や冬芽は緑色~紅紫色で光沢がある。棘は細く、枝から直角に出る

 

P6260739.JPG P6260737.JPG

ツルリンドウ

ツルリンドウ Tripterospermum japonicum (リンドウ科 ツルリンドウ属). Insert Imageルリンドウは 日本全国に分布する多年生のつる植物。つる植物ではあるが、茎はあまり長く伸びず、 高い所まで巻きあがることはない。明るい二次林などに生育し、地表を這ったり小さな ... turuninnginn-1.jpg turuninnginn.jpg

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最近、こんな花を見ませんか?

koteidaria.jpg成長すると3~4mにもなる事から皇帝と名付けらけました。別名:立木ダリア
丈が3~4mにもなります。花はピンク色で直径20㎝の大輪の花が茎の頂上につけます。
 晩秋の頃、青空にそびえ立つ姿は圧巻です。




koteidaria-2.jpg

霜に弱いですから、気温が3度以下の時は家に入れます(庭植では入りません)、
また、夜、街灯の下ではつぼみがつきません。暗いところに移動しましょう。



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町中何処歩いても、同じ甘酢パイ香りがしてきますね


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  • 金木犀(キンモクセイ科モクセイ属)常緑小高木樹で、中国南部が原産で江戸時代に渡来した。中国では正しく丹桂がこれに当たるが、一般には桂花の名で呼ばれることがある。


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特徴・主に庭木として植えられる。秋になると小さいオレンジ色の花を無数に咲かせ、芳香はギンモクセイよりも強い。静岡県は県の木に指定している。



marubarukou.jpgマルバルコウ(丸葉縷紅)茎はつる性。卵形で先が尖る葉をつける。花冠が五角形の花は1.5~2cm。朱赤色で中心部分は黄色。雌ずいと雄ずいが花外に突き出ている。8から10月に開花する。


marubarukou1.jpg
熱帯アフリカ原産で関東地方以西に帰化している。熱帯アメリカ原産のルコウソウは、葉が糸状に裂け、星形の花が赤いことから名がある。

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暑い夏も過ぎいよいよ秋がやってきますね!!


hagi.jpg 萩の花が咲き始めると、秋でいね、すがすがしい?


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萩の花を拡大して撮影してみましたが如何ですかな?我ながら撮影できました、三脚も無しに


haginomi.jpg萩の花もすぐにこの様に実がなりますよ、もう冬が近いですね。


koshiabura.jpg
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表示をクリックしてみて下さい。
これはどうなりましたかな。

koshiabura.jpg
takanotume.jpg
上がコシアブラ、下がタカノツメ、今の時期になると誰も見向きもしません、春には山菜の王様として
丸裸にされています、少しかわいそうですね。


kusakinomi.jpgつい最近までは、白い花をつけていましたが、クサキもこんな綺麗な実をつけましたよ?


miyamamamakona.jpg痩せた林の下や草原に生える半寄生の一年草。8~9月に紅紫色の花が咲く。ママコナに姿がよく似ているが、ママコナには苟(花の付け根の小さな葉)に刺状の鋸歯があるが、ミヤマママコナにはない。また花を正面から見ると、本種では白い2つの斑点の奧に黄色い部分があるが、ママコナにはない。この写真ではよくわからないと思いますが、花弁の喉の部分に米粒を2つ並べたような盛り上がりがあるからとかの説がある。(一度ママコナを咲かしてきます)こうご期待を
ミヤマママコナが咲き始めましたよ、可愛い花ですから、可愛がってくださいね。


miyamamamakona1.jpg金華山のミヤマママコナは大変貴重種になりました、皆さん持っていかないでね、保護してやってください。


sarutobiibara.jpgサルトビイバラ(サンキライ)も少し色づき始めましたね、もう少し立つと真っ赤になりますよ。
この葉は、扶まんじゅうに使いますよ。
サルトビイバラ(猿捕茨)ユリ科シオデ属、落葉低木、花期4~5月、


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karasusannshy.jpg
inusashy.jpg
上から、山椒、カラス山椒、イヌサンショウです、どれも大変良い香りを持っています。
ご存じでしたかな?どの木もトゲがついています。

yamaguri.jpg山栗がなり始めました、どの木も毎日人が取って行きますよ。


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今にも、実が落ちそうですね食べ頃かな。

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栗には、雌しべが3つありますよご存知ですか、よくうすい実がついていますが、あれは受粉しなかった為に実が大きくならないのですよ、だいたいは2個の実が付きますね。

yamagaki.jpg山柿がたくさん実をつけましたね、今年も?


yamagaki1.jpg山柿も色づいて来ました、食べ頃ですね。
奥山で、栗、柿が多く実をつければ、熊も里に出てきて人に危害を加えなくてすむのに、危害を加えるために人に殺されるのよ可愛そうにね?

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これは少し珍しい植物ですよ、ヤシャブシ(夜叉五倍子)と言います、落葉高木で3月頃に開花し、果穂は1.5~2cmで直立する。


nurude.jpgヌルデです(白膠木)ウルシ科ヌルデ属の落葉高木。東南アジアから東アジア各地に自生する。別名フシノキ、カチノキ(カツノキ)。
ヌルデの名は、かつて幹を傷つけて白い汁を採り塗料として使った事に由来するとされる。フシノキは後述する生楽の付子がとれる木の意味である。カチノキ(勝の木)は聖徳太子が蘇我馬子と物部守屋の戦いに際し、ヌルデの木で仏像をつくり馬子の先勝を祈願したとの伝承から。
ウルシほどではないが、まれにかぶれる人もいるので注意が必要である。


nurude1.jpgヌルデの実である。
葉にヌルデシロアブラムシが寄生すると大きな中嬰(ちゅうえい)を作る。虫嬰には黒紫色のアブラムシが多数詰まっている。この虫はタンニンが豊富に含まれており皮なめしに用いられたり黒色染料の原料になる。かつては既婚女性、および18歳以上の未婚女性の習慣であったお歯黒にも用いられた。


urushinomi.jpgウルシの実です、この木はヌルデと違い、人によっては近づくだけでかぶれますよ。
ウルシ科ウルシ属落葉高木で中央アジア高原が原産である。中国・朝鮮・日本で漆を採取するため古くから広く栽培されていた。日本では、奈良時代以前に中国経由で日本に渡来したという説があるが、中国より古い漆器が日本で発掘されていることや、採取法の違いなどから、日本の漆器を独自ののものとする説がある。



kinnkasannzennkei.jpgこれが、最後です金華山の雄姿と、長良川、濃尾平野、伊吹山脈、鈴鹿山脈をご覧下さい、私たちはこんな素晴らしい所ろうに住んでいますよ、感謝感謝ですね。


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この表示をクリックして見てくださいね、でもね我慢をして見てくださいね。
1940年6月26日生まれ、まだまだ頑張りますよ、何歳まで頑張れるかな。

nakadake.jpg2007年7月27日に中岳山頂似ての雄姿かな?



第六弾  新緑に包まれ気持ちの良い日が続きますね

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ウワミズサクラも山中を咲き誇っていますね。(下の写真をクリックしてください。)

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達目洞にも秋の気配が

カサスゲ=頂小穂のもこもこ感が特徴的のスゲ。葉は幅4~8mmと幅広い。
昔はカサスゲの葉で笠や蓑を編むなど、有用植物だったらしい。


kasasugenoho.jpg


ワレモコも秋かな

ワレモコ=日当たりの良い山野に生える多年草。茎は高さ70~100㌢になる。葉は2~6対の小葉からなる奇数羽状複葉。
ワレモコもガマの穂の様なものを出しましたね。





nakanoakawaremoco.jpg


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赤い花

ミソハギの花=山野の湿地に生える多年草。和命は溝萩又は禊萩からきたとの説がある。根茎は横にはう、茎は直立し高さ1メートル前後となり、上部で枝が分かれる、葉は対生し、花は葉のわきに3~5個集まって穂状につく。


misohaginohana.jpg






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今盛りです

シモバシラの花=山地の木陰に生える40~70㌢の多年草。枝の上部の葉のわきに、片側だけにはなをつけた総状の花序をだし、白色で小形の唇形花をたくさんつける。冬になると、枯れた茎に霜柱のような氷の結晶が出来る。




simobasiranohana.jpg

真冬の氷が張るような日には、こんな風になりますよ。
来年は、みてくださいね。


simobasira.jpg
NO02ですよ。



simobasira2.jpg

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今も咲き続けていますよ

himekohonenohana.jpg

4月から咲き始めた「ヒメコウホネ」は、今も咲いています。10月いっぱいは見ることができます。

  達目洞の自然(ぎふネーチャーネット)

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金華山すそ野に白い花

ヒヨドリジョウゴ=和名は鵯上戸で、ヒヨドリがこの赤い果実を好んで食べることによる。良く似たものに「ヤマホロシ」「オオマルバノホロシ」がある。秋には赤い実をつける。

hiodorijigo.jpg


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山頂付近にセンニンソウの花が

センニンソウ=木質のつる性植物。葉は3~7枚の小葉からなる羽状複葉、小葉は卵形だが、ときに2~3の切れ込みがある。葉のわきに2~3㌢白色の花を多数つける。

sennniso=01.jpg


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秋なのに金華山に花が咲いている

金華山山頂に白いリンボクの花が満開です。

rinnb0kunohana.jpg

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