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金華山 Archive

今日は、幻の太陽

 皆さん、こんな日の出を見たことは?不思議ですね。(幻日)

 

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太陽が3つ出てきます、どれが本当の太陽でしょう。

この現象をご存じの方は、教えて下さい。

幻日 (げんじつ) とは、太陽と同じ高度の太陽から離れた位置にが見える大気光学現象のことである。なお、に対して同じような光が見える場合もあり、この場合は幻月 (げんげつ) と呼ばれる。

原理

通常、幻日は太陽から約22度離れた太陽と同じ高度の位置に見える。の中に六角板状の氷晶があり、が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のため面に対してほぼ水平に浮かぶ。この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとしてはたらく。

この氷晶によって屈折された太陽光は、太陽から約22度離れた位置からやってくるように見えるものが最も強くなる。このようにして見えるのが幻日である。

太陽高度が高い場合、氷晶の中を斜めに光が通るためにプリズムの頂角が60度よりも大きくなったようにふるまい、太陽と幻日の角度は22度よりも大きくなる。太陽高度が61度よりも高い場合には、氷晶の側面から光が出ようとしたときに全反射されてしまうため、幻日は見られない。氷晶の並び方に水平からのばらつきがある場合、幻日の上下に光が広がって見える。

また、氷晶の屈折率は光の波長によって異なるため、幻日ものように色に分かれて見える。幻日は太陽に近い側が赤色、太陽から遠い側が紫色となっている。氷晶がよく水平に揃っている場合には幻日の光が強いために確認するのは難しいが、水平からのばらつきがある場合には光が弱くなって確認しやすくなる。

雲を構成する六角板状の氷晶の一部が水平となり、残りはランダムに配列しているような時には幻日と内暈と同時に現れることもある。太陽高度が低い場合には内暈のうち太陽と同じ高度の部分が強く光っているように見える。太陽高度が高い場合には幻日は内暈の外側に分離して見える。

 

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明けましておめでとうございます

今年は、私の年ですよtasu.jpg

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24年の初日の出はあきらめて金華山に登りましたが、何とか出ましたので皆さんにも幸福をわかちます。

今年の、私は「八方ふさがり」だそうですが、良い一年になりますように頑張りますので、よろしくお願いいたします。

 

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いよいよ岐阜も冬将軍が到来です

11月22日今朝の長良橋の気温は、4度でした。

 

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伊吹山も冬景色に模様替えです、7時に金華山山頂に到着、西の山々は冬景色に変貌していました。

 

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小津権現も素晴らしいです。

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能郷 白山も素晴らしいでしょう。

onntakesann.jpg 御嶽山も素晴らしいが、少し逆光ですね。

 

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金華山山頂は、紅葉の最中です。

 

 

 

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金華山は宝の山でいね!

 

 

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これは、ヤマガラです。

ヤマガラ(山雀、Parus varius)は、動物界脊索動物門鳥綱スズメ目シジュウカラ科 シジュウカラ属に分類される鳥類。 .... 日本では文献から平安時代には飼育され、本種 専用の「ヤマガラかご」もあった。学習能力が高く芸を仕込んで覚えさせ、披露される事 ...

 

 

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ヒヨドリです。

ヒヨドリは、雌雄体色が同じ野鳥ですが、細かく分けると蝦夷ヒヨドリという亜種など、 8種類の亜種に分けられ、北に行く程白い体色になります。確かにエゾヒヨドリと、本州 のヒヨドリの体色、私も何度も見ておりますが、本州のヒヨドリです。

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シロハラです。

【白腹】、 pale thrush、[学名:Turdus pallidus] 鳥綱スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科の鳥。いわゆる大形ツグミの1種で、日本では冬鳥である。中央シベリア高原、中国南部、ウスリー地 ...-

4-megiro.jpg メジです、ウグイスではありません。

また、そのウグイスとメジロの混同を示すものとして「鶯色」がある。ウグイス色と言っ た際に、ウグイスの灰褐色(オリーブ色に近い)を想像する人もいれば、メジロの緑色に 近い色を想像する人もいる。 ...

 

 

 

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シジュウガラです。

【四十雀】、 great tit 広義には鳥綱スズメ目シジュウカラ科に属する鳥の総称で、狭義にはそのうちの1種をさす。種としてのシジュウカラParus majorは全長15センチメートルの小形の鳥で、背面は青灰色 ...

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ゴジュウカラです。

【五十雀】、 nuthatch 広義には鳥綱スズメ目ゴジュウカラ科に属する鳥の総称で、狭義にはそのうちの1種をさす。種としてのゴジュウカラSitta europaeaは全長14センチメートルの小形の鳥。 ...

7-sousity0u-1.jpg ソウシチョウ

鳥綱スズメ目ヒタキチメドリ亜科の鳥。全長約15センチ、鮮やかな羽色と美しい鳴き声によって、日本では江戸時代から飼い鳥として親しまれ、欧米でも、「日本のナイチンゲール」Japanese nightingale、「北京(ペキン)のロビン」Peking robinとよばれて飼養されている。上面はオリーブ色、のどは黄色、胸はオレンジ色、腹はクリーム色、嘴(くちばし)は鮮やかな赤色をしている。ヒマラヤから中国南部の、海抜1500~3000メートルの密生した竹やぶの中にすむ。活発に動き回り、昆虫、木の実などをとる。低木の茂みの中に巣をつくり、3個の卵を産む。ハワイ諸島では飼い鳥が野生化している。

 

 

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  1. 外来生物

    ... 沖縄本島のジャワマングース、北海道、東京都ほか多数の府県にみられるアライグマ、鳥類ではソウシチョウ、ガビチョウ、魚類では全国的に放流されたオオクチバス、コクチバス、ブルーギル ...
  2.  

     

     

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    金華山山頂に天然のナメコがはえていました、天然の椎茸はまだですね。

    天然のナメコは10月中・下旬からブナ林に多く群生する。太平洋戦争前は、とくに山形県、福島県のものが高級食菌として珍重された。しかし現在では各地でナメコ栽培が盛んなため、広く食卓にのせられるようになって いますが、金華山では今が食べ頃です。
     

     

     

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23年1月3日ますます良い天気

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日々天候は回復して今日は、御嶽山が良く見えましたね。




norikura.jpg乗鞍岳も良く見えましたよ、最近のデジカメはすごいです。





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今度は、乗鞍岳・北アルプスもはっきりと、槍ヶ岳も見えますよ。



yari.jpg槍ヶ岳もこんなに良く見えました、右端の低い所が大キレット(飛騨泣き)です。



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霊仙山は長良橋から帰りに撮りました。



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最後は伊吹山です、皆さん今年も良い年で有りますように願っています。

すべての写真をダブルクリックしてみては。

  新年あけましておめでとうございます。

goraikou.jpg2011年は、雪で明けましたね、今年も私とのお付き合いをお願いいたします。
12月31日から降り出した雪も元旦の4時30分頃には降り止みました、でも今年のご来光は駄目だと思っていましたが、何とか雲の隙間からすばらしいご来光見ることが出来ました、ありがたいです今年もすばらしい一年に成ることを期待しています。



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  岐阜市内も銀世界でした、シティ43新雪の新年でした。



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  岐阜城も新雪で化粧して新年を迎えました、今年もよろしくね。


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金華山、花盛り

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ホウの花「ホオノキ(朴の木、Magnolia obovata、シノニム:M. hypoleuca)はモクレン科の落葉高木で、全国の山林に見られる。樹高30m、直径1m以上になるものもある。 」


motisusugi.jpgモチツツジの花「萌え出た若葉もすっかり青味をました風薫る頃、これまで新緑に色をそえていたコバノミツバツツジにかわって、モチツツジが紅紫色の花をつけるようになる。 モチツツジは、高さ1、 ... 六甲山地のモチツツジの垂直分布をみていくと、低地からかなり高くまで分布している。 ...」



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ソヨゴの花「ソヨゴ Ilex pedunculosa Miq. ( モチノキ科 モチノキ属) ソヨゴは関東地方・新潟県以西の本州 ... マツ枯れ直後は日照条件の回復に伴って旺盛な生育を見せていて、ソヨゴ林になるかと思われたが、現在では次第に減少しつつある。 ...」



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スイカヅラの花「スイカヅラ(吸葛) (スイカズラ科) スイカズラ科 スイカズラ属. 原産・分布. 日本各地に分布。 別名. ニンドウ(忍冬)、金銀花. 備考. 花の色は、白から黄に変化していく。 このことから中国では「金銀花」と呼ばれる。 5月 TOP. 5月前へ ...」




teikakasura.jpgテイカカヅラの花「テイカカヅラは通年花をつけてくれてとてもよい香りがします。(情報提供者:ノーチャンさん) ... テイカカヅラ. 皆さんからの写真を募集しています. 植物の名前. テイカカヅラ. カテゴリー. 常緑樹. 」



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ウツキの花「ウツギ(空木) ユキノシタ科 Last modified: Mar 04, 2003. 学名:Deutzia crenata. 別名:ウノハナ(卯の花) 花期:春. 別名は,卯の花の匂う垣根に...という,あのウノハナ(卯の花)です。 山野でもよくみられます。 」



yukinosita.jpgユキノシタの花「【雪下】、[学名:Saxifraga stolonifera Meerb.] ユキノシタ科の半常緑多年草。春、細い走出枝を多数広げ、節や先に小苗をつけて繁殖する。葉は腎円(じんえん)形多肉質で柔らかく .」



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ドクダミの花「名前と違って、清楚で可憐な白い花が咲くドクダミ、道端のどこでも見かけますよね。 ドクダミの生命力と繁殖力は、他の薬草よりはるかに強く、いくらむしり取っても、 ... ドクダミの花穂や葉、茎には、排便を促す緩下作用や余分な水分を排泄する利尿効果 ...



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咲いた咲いた、桜が咲いた、春だよ

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あまり、岐阜市民には知られていませんが、護国神社の境内の中にある、鵜飼桜(江戸彼岸桜)が今年もこんなに立派に咲きましたよ。
 何故、鵜飼桜というか、皆さんご存じですか?
昔は、長良川左岸には、岐阜市の水源地も、護国神社もせいらん会館も何もない時代は、この江戸彼岸桜が咲き始めると、鵜匠さん達は、今年の鵜飼の準備を始め事から、誰となく鵜飼桜と言うようになりました。
 この連休中に、是非鵜飼桜を見てくださいね。
この写真を、クリックしてください大きくなりますよ。

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1月9日寒いです、長良橋ー2℃で、珍しいのを見ましたよ。

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太陽柱(たいようちゅう)と言い、日の出または日没時に太陽から地平線に対して垂直な方向へ焔のような形の光芒が見られる大気光象のことである。サンピラー(sun pillar)ともいう。




uykinokinnkazann-20.jpgこれも、々ですよ。光柱を撮影する技術がないので大変です、皆さんも見にくいですね。



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2010年初めての御来光、今年の運勢は如何ですか?

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2010年今年初めての御来光、やっとすがすがしい新年を迎えることが出来ました、有り難いですね。



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やっぱし御来光を見ないと、新年が来ませんね、御来光を見て今年も幸せになりました。



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岐阜駅周辺も穏やかな新年を迎えていますね。




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清流長良川も穏やかに流れ、新しい年を迎えてすがすがしいですね・


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平成21年度明けましておめでとうございます、大雪で明けました。

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大変な大雪で、今年は明けました、金華山六合目付近の七曲がり登山道です、でも今日はさすが元日で登山者も多く登山道の雪は少ないですが、まわりは大変な雪ですよ。



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七曲がり六合目付近から金華橋と長良川を望みました。




uykinokinnkazann-2.jpgさすが、山頂付近ですなにやら不思議な登山者が元日からうろついていますね、本人達は、左は戦国武士、右は芭蕉のつもりかな?




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よくわからない、人々です今年も元日から大変ですよ。




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これは、千成り瓢箪発祥地と天狗さんの階段付近です。



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岐阜城も、真っ白に化粧してとても綺麗です。ホワイト城かな。



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枯れ木に花が咲きましたね、岐阜城も白く化粧しています、
今年は、どんな年になりますかな、岐阜市長選・参議院選と大事な選挙を控えていますが、昨年と同様みんな選挙に参加して世の中を変えていきませんか?

(写真をクリックしてください、大きくなります。)

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平成21年最後のブログです、皆さん良い年でしたか?

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今年最後と思い12月29日百々ケ峰に登頂、手前に御嶽左後ろに乗鞍、残念ながら穂高連峰、笠ヶ岳の雄姿はありませんでした、期待をして登りましたが残念です。



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でもね、こんなのが顔を出していました加賀白山ですよ、違いますか?違うなら教えて下さいね。



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百々ケ峰から見た、金華山、岐阜シティ・タワー43、遠くに養老山脈左上には白く光る木曽川、真下には長良川、素晴らしい展望です、信長が見たら驚くような展望でしょう。



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12月30日の日の出です、白く見えるのが木曽川、左下に尾崎富士、これも素晴らしい展望です。




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これは、今朝31日の日の出です、素晴らしい素晴らしい。




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今年の最後も穏やかな日の出でした、真ん中に白く光るのは木曽川ではありません、これは各務原自衛隊の滑走路です、こんなものが世の中から無くなる日は来るのでしょうか、私が生きている間は無くなることはないでしょうね。平成22年元旦もこんな穏やかで素晴らしい御来光を望みながら、今年を閉めさせていただきます、有り難うございました来年も見て下さいね。
来年も素晴らしい1年になることを祈ります。

写真をクリックしてみて下さい、大きくなりますよ。

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今日も寒かったですね。

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今朝も素晴らしい日の出でしたよ、まだまだ日の出の時間は遅くなりますが、日の入りは少しずつ長くなってきましたね、5時近くまで明るいですがまだ春は遠いですね。



hinode-1.jpg今年も、蛇口が凍り氷柱が出来ました、ついでに私も上下に映っていますよ、これも便乗ですね。



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今日は、高賀山もはっきり出ていましたよ。



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朝霧に霞む長良地区、高富辺りからガスが流れ出ていますか。



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今日は、雲海の上に恵那山がはっきりと浮かんでいました。写真をクリックしてみてね。



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今朝は、名古屋駅周辺のビルも一宮タワー・木曽川もよく見えました。これも写真をクリックしてね。


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岐阜公園の三重塔と右上の赤い木は、金華山の冬の名物風景の「タマミズキ」の実です、車を運転していてもこれから金華山の至るところうで見えますよ。



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皆さん、これは発掘で見つかった千畳敷の戦国時代の井戸です。
「戦国時代に斎藤道三や織田信長が、山頂の城と共に山麓に建設したとみられる居館区域に当たる場所で、この井戸は平成十一年の発掘で見つかったものを復元したものです。
発掘した際は、石積した際は、石積みの基礎に松の角材4本が。井桁に組み合わされて敷かれ、井戸底にサワラとヒノキで作られた桶が埋まっており、当時はこの桶に水が溜められていたことが伺われます。」


hinode-1.jpg再度出てきましたね、御免なさい。



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これが発掘された、井戸の実測図ですが一部は復元してあります。
全ての写真をクリックしますと、写真が大きくなりますが、試してみてください。



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4年ぶりの続きですよ。


koteidaria-22.jpg長良川上流部を望む、真下は鵜飼大橋が少し見えますよ。



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城の真西より、鷺山・岐阜市奥、真下には長良川・メモリアルが望まれます。



koteidaria-25.jpg山頂より、加納地区を望み遠くには木曽川が白く光って見えますよ。



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今朝の岐阜城です、まだ昨日の雪が屋根に残っています、本当に寒かったです。



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4年ぶり積雪20㎝、山も街も銀世界、今日の最低気温-3℃だよ

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  • 19日には見えなかった、木曽川・ツインタワー今日はよく見えましたよ、でも街中が冷え切っていました。



        下の写真は、尾崎方面を望みました。

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久しぶりの大雪ですね、金華山も?


koteidaria-10.jpg2009年12月19日の大雪です。ロープウエ山頂駅のロープ亭より見た景色です。
左に上がると展望レストラン、右に行くと山地ようですよ。


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焔魔堂から見た、岐阜城です、雪が降りしきっていますので少し霞んで見えますね。


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少し怪しげな人影です、この人は人呼んで「アニマル児玉さん」ですみたい、如何ですか?


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山頂測候所より見ました、岐阜城です良く写真に撮られる所ですね。



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御嶽神社から見た、岐阜城です。


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御嶽神社も今日は、サカキの水を替える人もなく、ひっそりとしています。



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美濃源氏土岐家の守り神様、焔魔堂です。さすがに今日はお参りが少ないです。


koteidaria-17.jpgさてこれは何でしようか、蜘蛛の巣に雪がかぶり、蜘蛛もも大変ですよ餌がとれませんからね。
今日頃、金華山に登るのも大変ですが、今朝登るのも少し変かな、それとも病気かな?


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大変秋らしくなりましたね

今朝の日の出前の長良川です。

kinnkasann.jpg真っ赤に朝から、燃えましたね。


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順番を間違えました、この写真の方が時間は早いです、御免なさい。

kinnkasann2.jpg岐阜城にも、朝日が燃えています、これからは夜明けが楽しみです。


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10月24日から岐阜公園で菊人形展が、始まりました。
これは、中央が信長、左はフロイスだそうです。



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岐阜城入り口の門番だそうです、頑張って下さいね。


kinnkasann5.jpg信長と濃姫だそうです。


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素晴らしいですね、一度で良いからこんなの育ててみたいもんですね。
今年は、暖かいようで菊の開花も早いですね。
でも、明日が一泊二日で冬将軍がお見えになるそうです、大いに歓迎してやって下さい。
では、近いうちに続きますことを祈って下さい。



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蒸し暑い日が続きます、山はキノコの森ですが食べる勇気ありますか?


tenngutake2.jpgのサムネール画像氏名不明ですが、このキノコ大きさは分かりますか、かゆみ止めのウナコーワが乗っていますよ
今年はこんな大きなキノコが数多く見られますね。



tenngutake.jpgテングタケかな? たぶんねこれも食べたら明くる日には、おくやみ覧に掲載されますよ。


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  • これもテングタケみたいですね。



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コシロオニタケですね、間違いがありましたら指摘してください、お願いいたします。



tenngutake4.jpgこれは、カワラタケですね、お願いいたします。



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これも美味しそうですね、手前の黒い部分は私の頭の影ですよ、名前が判明しましたら教えて下さい、宜しくね。


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これは、赤くて洋菓子の様ですね如何でしようかな?



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これは、マショマルかな、よく分かりません。



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これも美味しそうでよだれが出そうです。


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もう、たまりませんお腹がすきましたね。



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これも、キノコサラダでも?、以上にあげましたキノコはすべて毒キノコですよ。
食用のキノコは10月~翌年2月頃までは美味しく頂けますよ、食用のキノコで早いのは木に生えるキノコからそのあとからは、枯れ木に生えてきます秋が今から楽しみでなりません。
キノコは絶対自分で採って食べないで下さい。


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子育て真っ最中 大変ですね

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シジュウガラの子育ても大変ですよこれはクチパシにヒナの糞を持って飛び立つ所ですね。



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これは、餌を持って入るところですよ。


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巣に餌を持って帰ったところです。


kanamemoti12.jpgこれは、おまけのヤマガラです。


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春八弾  やっと出来ましたよ。

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シジュウガラの子育ても大変ですよ、巣を作った場所が悪いために人は悪いことをするは、雛は大きくなるし餌は運ばなくてはならないし、大変ないちにちですよ。

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週明け18日頃巣立ちかな?

kanamemoti.jpgカナメモチも花盛り。カナメモチは関東以西の温暖な地域に生息する常緑の小高木で高さ5mになる。葉は長さ7cm~12cm。春の新緑は赤く、葉は成熟するにしたがって緑色となる。


kanamemoti3.jpgカナメモチは、秋には赤い実を付けますから今から楽しみですね。


kanamemoti2.jpgセッコクも花盛りです。セッコクは金華山は大変多く生息する植物でありましたが、皆さんが家に持ち帰りましたので、今では大変少ない植物となりました。
皆さんで大切に保存しましょう。岐阜県のデータブックでは「絶滅危ぐⅠ類」に分類されています。


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kanamemoti5.jpgセッコクは、ラン科の常緑多年草。山中の樹上や岩石に着生する。一種の気生ラン。



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春 第七弾 金華山も花盛り

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モチツツジ=丘陵地に自生し、明るい林(アカマツ林など)の中で多くくみられ、通常4月~5月に開化する。散発的に年間を通して咲いているのも見られる。花びらは5枚あり、濃紅色の斑点などが見られる。
粘毛について=葉の両面などに腺毛が多く見られ、そこから分泌される液滴によって粘着性を持つ。


motesusugi1.jpgニガイチゴ=バラ科の落葉低木。地下茎で繁殖する。高さ約50㎝、まれに1mを超す。



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motesusugi4.jpgサイフリボク(シデザクラ)=バラ科 落葉高木。高さm程度。葉は対生し、長さ8センチ程度



motesusugi5.jpgコバノトネリコ=北海道から九州にかけての山野に自生する落葉樹で、アオタゴとも呼ばれます。


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motesusugi7.jpgコバノガマズミ=落葉性の低木で、関東以西の太平洋岸・四国・九州に生育する。明るい二次林に普通に生育している。葉の形に異変があり、ときとしてガマズミと区別しにくい場合もある。





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第六弾  新緑に包まれ気持ちの良い日が続きますね

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ウワミズサクラも山中を咲き誇っていますね。(下の写真をクリックしてください。)

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春 五弾 山は新緑に包まれましたね?

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suzukuri1.jpgシジュウガラの巣づくり。


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春4弾=早いもので4月も10日、今年も最後の桜かな?

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金華山山頂より、山桜と長良川大変綺麗でしょう、岐阜の自慢かな。



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yamazakura2.jpg岐阜公園中国庭園の枝垂れ桜も満開、素晴らしいですよ。


さて、場所を百々峰の変えましょう。


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カタクリ(ユリ科)北海道、本州、四国、九州の山野の明るい林内や、丘陵地の北側斜面などに群落をつくる多年草。  少し残念かな・ぎふ蝶がいませんね?



yamazakura4.jpgショウジョウバカマ(ユリ科)山地のやや湿り気のあるところに生える多年草。
和名は、花の色から猩々の顔を根生葉から袴を連想したもの。


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左右に二つのタンポポをならべましたが、どちらが西洋タンポポでどちらがカントウタンポポかな

カントウタンポポは関東、東海地方の道ばたや芝生地などに生える多年草。
セイヨウタンポポはヨーロッパ原産の帰化植物で、各地の道ばたや芝生地などに生える多年草


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アオキの花もマクロレンズで撮れば、大変綺麗な花ですよ。


yamazakura8.jpgキツネノボタン=日本各地の湿性の草地、田のまわり、道ばたなどに生える多年草。
モンシロチョウも可愛いですね。


yamazakura10.jpgトウダイグサ(トウダイグサ科)本州から沖縄までの畑や道ばたなどに生える越年草。
和名は、草の姿が昔の燈火用の油の台(燭台)に似ていることから。


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ヒメコブシも今が盛りですね。


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最後は詰まらないかも知りませんが、ウラジロの新芽ですよ。


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春が来た、春が来た、ここに来た

hikigaeru.jpgこれは、ヒキガエルの卵です、金華山の山裾に生み付けられています、これがオタマジャクシとなり山に入って大きくなりますが、何匹残り一人前のヒキガエルになるのかな?
そうそう、今日ツバメの姿を見ましたよ春ですね。

kulohinasuge.jpgこれは、クロヒナスゲと言います、貴重な植物で栃木県・三重県・岐阜県に隔離分布しており、皆さん小さな植物ですからよく見てくださいね。


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菜花です、万葉集では茎立(くくたち)と言います、大変綺麗で目立ちますね。

nakahasisumire.jpgナガハシスミレです、スミレと言っても47種類もありますよ、これは金華山の山頂に多く見られます。


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オドリコソウです、これも2種類あります(ヒメオドリコソウ)気おつけて見てくださいね。

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シャガこれは山地の湿った林下、斜面などに大群生する常緑多年草です、もう一つはヒメシャガと言います、山地のやや乾いた林下に生える多年草です。

usuzumisakura.jpg薄墨桜の二世です、七曲がり登山道の登り口に今真っ盛りですもう少しで、薄墨特有のうすい黒色が出てきます、手前は寒椿です。
ツバメが来ましたから、これから多くの花が咲き誇りますが楽しみです、これからのブログも楽しみに待っていてくださいね。


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今日はゆっくりと「ジョウビタキ」が撮れましたよ

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ジョウビタキです、なかなか落ち着いて撮れない鳥です。

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シジュウカラです、なかなかかわいい鳥です。

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アオサギです、帰宅途中長良川で撮影しました。

kinnkazann4.jpgメジロですよ、よくウグイスと勘違いされますが、鶯色で目の周りが白いのでメジロと言います。


kinnkazann5.jpg最後にもう一度「ジョウビタキ」です、今日は金華山の山頂で「アオバト」を見ましたが、うまく撮ることが出来ませんでしたので、次回を楽しみにしていて下さい。


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よく降りましたね、今年はもう良いですね

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                   2009年1月14日大雪もやみ、素敵な日の出でしたよ。



sutekinakinnkazann01.jpg                朝日に映える岐阜市内で、五坪町付近と上の方に白く光って見えるのが木曽川です。


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                 朝日に映える、岐阜市北部です、真ん中に黒く見えるのが、長良天神の森です。


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        金華山より長良川上流を望む、古津あたりですね。


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                  朝日に映える御嶽山ですが少しガスがかかっていますよ。


sutekinakinnkazann05.jpg                朝日に映える、岐阜城です。


       
sutekinakinnkazann07.jpg                  左上「モレラ」その右「クワ山」左下が県立岐阜商業


sutekinakinnkazann08.jpg                 右上鷺山、県立メモリアルセンター、中央に長良川、右下は長良橋



sutekinakinnkazann10.jpg                 朝日に映える、能後白山です、これも雄大です。


sutekinakinnkazann11.jpg                 遠くに頭だす、JRツインタワー、左に毎日トヨタビル、手前が一宮タワーです


sutekinakinnkazann12.jpg                  左赤白のタワーはギフテレビ、その右黒く見えるNHKぎふテレビ、そして
        シテータワー43ですね。


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                小津権現、手前の煙は山口のセメント工場、右下の建物群は岐阜大学です。

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咲いた咲いた桜が咲いた

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今年も桜が咲きました、四季桜?、毎年11月から2月頃まで岐阜公園で咲きますよ。


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岐阜公園と言っても、歴博と名和昆虫所との間ですよ、この寒い日々に桜とは優雅なものですよ。

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岐阜市に初雪・・・・ああああ寒いね

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冬将軍到来で、岐阜市にも初雪が昨年より40日も早く降りましたね、灯油も高いのでなかなか変えませんね、でも麻生太郎総理はまたペルかしらんへ外遊で、また大判振る舞いかな


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紅葉に初雪かかり紅葉かな


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長良川と共に寒そうです


hatuuki4.jpg高賀の山も雪化粧


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山県市美山の山々も初化粧
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冬将軍到来

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    今朝は大変な冷え込みでしたね、朝6時10分の長良橋の気温は1度でした。自転車での
    金華山登山はつらかったですよ。こり写真は、金華山山頂より池田山を望みました。

fuusyogunn2.jpg  この写真は、6時45分山頂より撮影しました。


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  この写真は、真っ白になった、根尾の山々です。能後白山と伊吹山は展望できませんでした。
 皆さんも、風邪を引かない、この冬にしてくださいね。


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妙見道(東坂ハイキングコース岩戸登り口)

     岩戸公園には、素晴らしい「観音の滝」があります。


myokennmiti2.jpgその上には、岐阜城城主であった、斉藤利永の石碑が哀れにも、二つに折れて立っています。 


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       岩戸公園東坂登り口を少し上ると、石のカエルが迎えてくれます。


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   カエル石を過ぎると、左折する角に、こんな石碑が建っていますよ。


myokennmiti.jpg写真は、大きく見えますが、30センチほどの石碑ですから、見落とさないでください。


myokennmiti6.jpg この道は、江戸時代に尾張徳川家の家臣で臼井家が、この金華山を七代にわたり守って参りました。臼井家は、大変武道に優れていて、妙見を祀り剣の道場を開き、尾張徳川家の岐阜奉行所の武士に、剣を教えていました。その奉行所は、現在の井奈波神社の北にありました。そこから、達目洞まで武士たちが通った道が、妙見道です。


myokennmiti5.jpgこの地図は、金華山に45の防火用水があります、防火用水には番号が付けてありますので、何かに利用してください。

       皆さん、金華山は楽しく、健康保持のために登ってください。




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金華山はゴミ捨て場ではないよ


11月9日は金華山サポーターズのドライブコースの清掃日、16名が参加して行われました

kinnkazann1.jpgkinnkazann.jpgドライブコースの石垣の下は、何でも捨ててあります、空き缶、ペットボトル、寝具、マットレス、段ボール等大変なゴミです。

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kinnkazann3.jpg
    こんなにゴミがありましたよ、二カ所に保管して明日市役所が取りに来ます、金華山はゴミ捨て場ではありませんので、わざわざここまで持ってきて捨てないで、家でゴミは出してくださいね、お願いいたします。サポーターズで参加していただいた、皆さんご苦労様でした。

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実りの秋だね


ヒヨドリジョウゴの花が9月に咲いたが


hiyodorizyogo nohana.jpgもう、こんなに赤い実が付いたね。


hiyodorizyogo.jpg
こんなかわいい、スズメウリの実がついたね。


suzumeuri.jpg8月にこんな可愛い白い花が咲いていたが、どうなりましたかね?


yamaimonohanajpg.jpg
今は、こんな立派な,おいしそうな実がつきました。ムカゴの実です。
    ムカコご飯でも炊いて食べてください。


mukago.jpgさあ、皆さん実りの秋ですよ、おいしそうな木の実を探しましょう。


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金華山にこんな素敵なものが

東坂の岩場に、ツメレンゲが少しですがありますが、まだ少し早いのか花は咲いていませんが、皆さん花が咲くのを見届けてくださいね。


tumerege.jpg誰が、早く?楽しみです。


tumerege2.jpg


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葉が落ちている

ドングリの付いた葉がこのところ落ちているのをよく見かけるが何でしょう。
像虫の中まで、ハイイロチョッキリと言う虫が、ドングリに卵を産み付けて、枝から切り落としているのがこのところ、よく見かける。手に取ってみて下さい、刃物で切り落としたような後が見受けられるよ。

 

haiirotiyokiri.nootositah.jpg

 


haiirotiyokiri.jpg

<ハイイロチョッキリ>

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金華山すそ野に白い花

ヒヨドリジョウゴ=和名は鵯上戸で、ヒヨドリがこの赤い果実を好んで食べることによる。良く似たものに「ヤマホロシ」「オオマルバノホロシ」がある。秋には赤い実をつける。

hiodorijigo.jpg


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山頂付近にセンニンソウの花が

センニンソウ=木質のつる性植物。葉は3~7枚の小葉からなる羽状複葉、小葉は卵形だが、ときに2~3の切れ込みがある。葉のわきに2~3㌢白色の花を多数つける。

sennniso=01.jpg


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秋なのに金華山に花が咲いている

金華山山頂に白いリンボクの花が満開です。

rinnb0kunohana.jpg

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