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達目洞 Archive

実りの秋だね


ヒヨドリジョウゴの花が9月に咲いたが


hiyodorizyogo nohana.jpgもう、こんなに赤い実が付いたね。


hiyodorizyogo.jpg
こんなかわいい、スズメウリの実がついたね。


suzumeuri.jpg8月にこんな可愛い白い花が咲いていたが、どうなりましたかね?


yamaimonohanajpg.jpg
今は、こんな立派な,おいしそうな実がつきました。ムカゴの実です。
    ムカコご飯でも炊いて食べてください。


mukago.jpgさあ、皆さん実りの秋ですよ、おいしそうな木の実を探しましょう。


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達目洞にも秋の気配が

カサスゲ=頂小穂のもこもこ感が特徴的のスゲ。葉は幅4~8mmと幅広い。
昔はカサスゲの葉で笠や蓑を編むなど、有用植物だったらしい。


kasasugenoho.jpg


ワレモコも秋かな

ワレモコ=日当たりの良い山野に生える多年草。茎は高さ70~100㌢になる。葉は2~6対の小葉からなる奇数羽状複葉。
ワレモコもガマの穂の様なものを出しましたね。





nakanoakawaremoco.jpg


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赤い花

ミソハギの花=山野の湿地に生える多年草。和命は溝萩又は禊萩からきたとの説がある。根茎は横にはう、茎は直立し高さ1メートル前後となり、上部で枝が分かれる、葉は対生し、花は葉のわきに3~5個集まって穂状につく。


misohaginohana.jpg






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今盛りです

シモバシラの花=山地の木陰に生える40~70㌢の多年草。枝の上部の葉のわきに、片側だけにはなをつけた総状の花序をだし、白色で小形の唇形花をたくさんつける。冬になると、枯れた茎に霜柱のような氷の結晶が出来る。




simobasiranohana.jpg

真冬の氷が張るような日には、こんな風になりますよ。
来年は、みてくださいね。


simobasira.jpg
NO02ですよ。



simobasira2.jpg

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今も咲き続けていますよ

himekohonenohana.jpg

4月から咲き始めた「ヒメコウホネ」は、今も咲いています。10月いっぱいは見ることができます。

  達目洞の自然(ぎふネーチャーネット)

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達目洞にも秋の気配が!

9月になり、朝晩がめっきり涼しくなってきました。達目洞の田んぼの餅米も、すくすくと育ち、もうすぐ稲刈りです。
今週は、その準備で、はさ作り&はさがけを行います。

先日、稲刈りの準備で、畦際の土をしていただいたら、田んぼのメダカが日干しになりそうです。
救出もしなければ!・・・・・・

下の写真は、昨年の稲刈りのようすです。子ども達も手伝ってくれました。

ikekari_01.JPGikekari_02.JPG


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