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郷土の歴史 Archive

木曽三川歴史探訪

戦国乱世と江南・御囲包
戦国乱世と江南・御囲提.jpg

白山信仰と郡上

開催日:11月15日(木)雨天決行

集合場所:JR岐阜駅前団体バス乗降場

参加費・定員:40名  無料

〆切:11月2日(金)

持ち物:昼食・飲み物・雨具・健康保険証

応募方法:往復はがきに郵便番号・住所・氏名・電話番号及び「白山信仰と郡上」と明記の上『〒500-8076 岐阜市司町40番地5 岐阜市市民活動交流センター内・長良川文化フォーラム宛』まで郵送。Eメール/y13218h4@xj.commufa.jp

 

白山信仰と郡上_.jpg

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わが町を知ろう~御鮨街道~笠松町(鮎鮨街道)

岐阜街道(御鮨街道)を歩いてみませんか?

日時:平成30年5月17日(木)9:00~16:00

内容:フィールドワーク(ウォーキング出来る方)

9:00:徹明町→元町→御鮨街道→茶所

10:00:八丁畷→岐南町→石切神社にて小休止

11:30:笠松杉山邸

12:00:笠松みなと公園にて昼食

13:00:笠松杉山邸=講義

14:30:笠松名所探訪

16:00:名鉄笠松駅解散(電車賃は各自)

※持ち物:昼食、飲み物、雨具、健康保険

※参加料:1,000円(資料代・行事保険代)当日受付にて

※応募方法:往復ハガキに郵便番号・住所・氏名・電話番号及び「わが町を知ろう参加希望」と

明記の上、『〒500-8076 岐阜市司町40番地5

岐阜市市民活動交流センター内・長良川文化フォーラム宛』まで郵送

※定員:20名程度

申込み方法:往復はがき(応募者多数の場合は先着)〆切5月10日(月)必着

※問合わせ先:長良川文化フォーラム代表柴田甫彦(090-7697-3508)

チラシ.jpg

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木曽三川治水の旅

木曽三川歴史探訪「木曽三川治水の旅」
開催日時:28年10月12日(水)
定員 参加費:40名(要申込)無料(昼食は各自持参)
集合場所:JR岐阜駅団体バス乗降場
申し込み・問い合わせ...
●参加申し込み・問い合わせ
参加申し込み方法
①氏名②郵便番号③住所④電話番号を記入
はがき又はEメール・FAXで申し込む
●〆切:平成28年10月1日(土)
●申し込み・問い合わせ
木曽三川フォーラム 事務局
〒502‐0032 岐阜市長良高嶺町2番地
TEL/090-7697-35608(柴田) FAX/058‐232‐7676
Email/kisosannsenn_ho[kvj.biglobe.ne.jp 木曽三川治水の旅.jpg
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木曽川治水史跡見学会を開催・皆さん参加しませんか?

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木曽川治水史跡見学会を開催・皆さん参加しませんか?

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4年ぶりの続きですよ。


koteidaria-22.jpg長良川上流部を望む、真下は鵜飼大橋が少し見えますよ。



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城の真西より、鷺山・岐阜市奥、真下には長良川・メモリアルが望まれます。



koteidaria-25.jpg山頂より、加納地区を望み遠くには木曽川が白く光って見えますよ。



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今朝の岐阜城です、まだ昨日の雪が屋根に残っています、本当に寒かったです。



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!長良川源流ツアー!

「森・川・海、くらしの中の水」岐阜県地球環境課の主催で11月4日に実施されました。
1日ガイドとして柴田甫彦が同行しました。今回のキーワードは「長良川の源流には3つの源流がある。」
8:30分に県庁を出発、各務原I.Cから郡上八幡へ


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9時30分に八幡に到着


hachimann.jpg宗祇水を見学。



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最近は、川の水量が大変少なくなってきました。昔の洗い場を見に行きました。


hachimann-2.jpg水の町八幡には、至る所に水路がありその一つを見に行きました。
「いがわこみち」を散策。

郡上八幡を9:50に出発しました、また高速でね。一路白鳥町へ



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10時30分に長滝神社に到着、白山信仰について若宮宮司さんの話を聞く。
10分ぐらいで、若宮家に移動。


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この建物が、天明5年の建築された若宮家の母屋であります。


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これが、若宮家に伝わる白山曼荼羅絵図です。


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これも若宮家に伝わる、香時計です。(香が燃える長さで時刻を知る時計です。日本では、江戸時代にさかんに造られた時計の1つ。灰を敷き詰めた香盤に筋をつけ、筋に香を埋めて端から火をつけます。)


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この表示をクリックしてくださいね。


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夫婦滝にやってきましたが、雨不足でそうめん瀧のようですね。

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夫婦滝入り口の紅葉ですが、少し遅かったです。 


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紅葉の、阿弥陀ケ瀧とは、また紅葉の分水嶺とは行きませんね。


nagataki-10.jpg紅葉末期の叭谷です、寂し買ったです。水の旅も終わりになりました。


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朝見た白山は、真っ白でしたが4時頃ひるがの高原スマートI.Cから見た、白山はほぼ雪は消えかけていましたね。
一路岐阜県庁に向けて、バスは直進でした。17時30分頃無事に到着しました。
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長良川の源流は何処かな? "皆さんご存じかな"

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この絵図は高鷲村ホームページより
郡上市高鷲町全体の絵図です、高鷲町は三っの白で有名な所です。1つはこの絵図にもあるように白い大根。2つには白い牛乳。3っには白い雪が売り物の町ですよ。またここには長良川源流が何処かにありますよ、一度行って探してみてください。
  

nagaragawa10.jpgこれは、白山美濃馬場です。
白山には、3っの馬場が有りその1つです。
白山3馬場とは、
※越前馬場・白山平泉寺(現・玄成院、白山神社)勝山市にあります。平泉寺参道は鬱蒼と茂る見事な老樹並木が約900m にわたり続いている。この並木を菩提林と言う。菩提林の入り口には右に「白山国立公園」、左に「日本の道100選『道』中宮平泉寺参道」の碑が建立されている、境内・参道ともに全国的にも有数な所であることがわかる。一度行って見てください。
※加賀馬場・白山本宮(現・白山比咩神社)。中宮・筍笠中宮神社  本馬場なり。
加賀禅定道について、加賀馬場からの白山登拝道は加賀禅定道に加え、現在は、岩間道・岩間新道・中宮道がある。
※美濃馬場・白山中宮長滝寺(現・長滝白山神社)。麓の宮・白山仲居神社。
美濃馬場と禅定道について。石徹白集落から2㌔ほど北上し、白山に最も近い集落・上在所へ注連縄をくぐりって入る。上在所は神道を信奉する集落であり、集落の正面が中品中生の額を揚げていた白山中宮神社である。



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長滝神社(六日祭)で有名です。毎年1月6日13時~15時「延年の舞いの途中からはじまる『花奪い』が有名です」。


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この勇壮な滝は、国道156線沿いにある駒ケ滝である。冬温度が大変下がるときは凍結します。



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叺谷に途中にありこれも駒ケ滝のすぐ上にある、国道156線より50m位登った所にあります。
夫婦滝であります。


nagaragawa1.jpgこの碑の下から大日岳の伏流水が湧いています、国道と夫婦滝の中間にあります。



nagaragawa5.jpgひるがの高原にある、分水嶺です。左が太平洋、右が日本海ですよ。



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この分水嶺一帯を分水嶺公園として整備されています。



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ひるがの高原にある、叺渓谷入り口の碑です。



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叺谷、この滝の上流が長良川の源流と言われているが、如何ですか?
白山信仰では、阿弥陀ケ滝の上流に源流有り。
鷲ヶ岳の北に見当山(みあてやまか、けんとうざんか)から流れる本谷が源流か、皆さん調べて下さい。
大変ですね。阿弥陀ケ滝を忘れましたよ。


nagaragawa4.jpg岐阜県下一番かな、勇壮な阿弥陀ケ滝です。
この上流も長良川の源流だぞ、信じるかな?



nagaragawa8.jpgこれはおまけです。4月に高速道路蛭ヶ野サービスエリヤからの大日岳の雄姿です。
今回の旅はこれで終わりですが満足していただけましたかな?


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春第3弾

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夜明けの長良川、朝日が川面に映り綺麗ですね、やっと私が橋の上を通りかかると日の出ですよ。

aoki.jpgアオキの花です、ミズキ科アオキ属の常緑低木。日本原産、北海道南部~沖縄までの森林に自生する。また日陰にもよく育ち、庭園や公園の植え込みに植栽され、外国でも栽培される。

mizubazuzugi.jpgコバノミツバツツジ。ツツジカ科ツツジ属高さ数mになる落葉の低木。長野県以西のアカマツ林など、明るい二次林に生育する。名前の由来は「小葉の三つ葉つつじ」の意味である。茎端から3枚の葉を出すミツバツツジの仲間にはたくさんの種類があるが、そのなかでも小さな葉を持つとの命名であろう。


murasakimann.jpgムラサキマン。ケシ科日本各地の山野の日陰地や、やや湿った場所に生息する越年草。

karasuenndou.jpgカラスエンドウ。マメ科本州から沖縄までの山野に生えるつる性の越年草。


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長良の天神様のしだれ桜です。大変立派な桜です一度見に来てください。

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岐阜市で国宝を持つ唯一の寺 護国之寺(ごこくしじ)  長良雄総

sakuramonn.jpg岐阜市で国宝を持つ唯一の寺 護国之寺(ごこくしじ)の桜門です
三間一戸の重層桜門で、左右に金剛力士像(仁王)を祀っています、上層背面の出入り口内部に棟札があり、良運僧正の代に、長良の大工が宝暦12年(1762年)建立したことがわかります。仁王門は岐阜市内でも最大の規模を持ちます。現存するこの種の桜門が岐阜市内には数少ないだけに貴重な建築物です。

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西行法師が全国行脚に使用され満願成就に達し口寄石に「釈迦無二白無垢の数珠」を奉納されたと伝えます、毎月廿一日の御命日には往時をしのび口寄石にかけられます。

千古の昔美濃修験道場にて老巫満願成就の日(我、これより石と化し衆生を済度せんと叶え)霧の晴れた谷間から大きな口をあけた石が現れたのである。(口寄の石伝説より)
桜門左奥にあります。

sakuramonn=02.jpgその口寄石の南に蓮生坊 宝筺印塔跡があります。


sakuramonn=01.jpg護国之寺本堂(観音堂)元文元年(1736)に建立。


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ご本尊は十一面千手観世音菩薩がお祀りされています。美濃三十三観音霊場十七番札所として観音信仰を集めており、通称雄総観音と呼ばれています。


sakuramonn=05.jpgこの宝篋印塔(ほうきょういんとう)は熊谷直実(蓮生坊)が来寺され、父親と祖父の供養をされた塔であると伝わります。
塔の基壇北面には「嘉元二年八月時正」(1304年8月15日)と彫られています。
以前は桜門西側の庭園の奥にありました。
sakuramonn=07.jpg岐阜県重要文化財    塑像菩薩頭(奈良時代)
東大寺の大仏建立をした金丸が試しに作ったと言われている菩薩像です。当寺奥の院の千手観世音菩薩様の体内より、この頭部がが発見されました。そして本尊の空殿の地下より瓶に入った手や体の部分が最近発見され、像立当時は全身が整っていたものと思われます。

sakuramonn=06.jpg「国宝」 金銅獅子唐草文鉢 (奈良時代)

銅を打ち出し獅子を四方に配し、宝相華(唐草)文様、蓮珠紋、魚々子地等を彫金で埋め尽くしたものに漆金したもので、東大寺大仏殿落慶法要にお供物を入れた佛餉器であろう、と言われており奈良時代の特徴が顕れている。

雄総護国之寺 (千手院)
聖武天皇の御代(746年)に建立されたと伝えられている 天皇は国家安泰のために 大仏建立を発願され、そこで僧行基は天皇の命令で全国に仏師を探し求めていたところ、当時雄総の里に日野金丸という童子がいた。これを奈良東大寺に伴い大仏を鋳造させた。
天皇は大仏の出来ばえがよく大変お喜びになり金丸に褒美として佛鉢を下賜されたもの。

国宝の拝観は1月18日と8月18日の午前9時より午後5時まで、拝観無料




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よく降りましたね、今年はもう良いですね

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                   2009年1月14日大雪もやみ、素敵な日の出でしたよ。



sutekinakinnkazann01.jpg                朝日に映える岐阜市内で、五坪町付近と上の方に白く光って見えるのが木曽川です。


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                 朝日に映える、岐阜市北部です、真ん中に黒く見えるのが、長良天神の森です。


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        金華山より長良川上流を望む、古津あたりですね。


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                  朝日に映える御嶽山ですが少しガスがかかっていますよ。


sutekinakinnkazann05.jpg                朝日に映える、岐阜城です。


       
sutekinakinnkazann07.jpg                  左上「モレラ」その右「クワ山」左下が県立岐阜商業


sutekinakinnkazann08.jpg                 右上鷺山、県立メモリアルセンター、中央に長良川、右下は長良橋



sutekinakinnkazann10.jpg                 朝日に映える、能後白山です、これも雄大です。


sutekinakinnkazann11.jpg                 遠くに頭だす、JRツインタワー、左に毎日トヨタビル、手前が一宮タワーです


sutekinakinnkazann12.jpg                  左赤白のタワーはギフテレビ、その右黒く見えるNHKぎふテレビ、そして
        シテータワー43ですね。


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                小津権現、手前の煙は山口のセメント工場、右下の建物群は岐阜大学です。

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妙見道(東坂ハイキングコース岩戸登り口)

     岩戸公園には、素晴らしい「観音の滝」があります。


myokennmiti2.jpgその上には、岐阜城城主であった、斉藤利永の石碑が哀れにも、二つに折れて立っています。 


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       岩戸公園東坂登り口を少し上ると、石のカエルが迎えてくれます。


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   カエル石を過ぎると、左折する角に、こんな石碑が建っていますよ。


myokennmiti.jpg写真は、大きく見えますが、30センチほどの石碑ですから、見落とさないでください。


myokennmiti6.jpg この道は、江戸時代に尾張徳川家の家臣で臼井家が、この金華山を七代にわたり守って参りました。臼井家は、大変武道に優れていて、妙見を祀り剣の道場を開き、尾張徳川家の岐阜奉行所の武士に、剣を教えていました。その奉行所は、現在の井奈波神社の北にありました。そこから、達目洞まで武士たちが通った道が、妙見道です。


myokennmiti5.jpgこの地図は、金華山に45の防火用水があります、防火用水には番号が付けてありますので、何かに利用してください。

       皆さん、金華山は楽しく、健康保持のために登ってください。




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幽玄の世界の馬篭宿

誰もいない、夜の馬篭宿(20:00)にフラッシュなしで撮影しました。


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magome5.jpg街道の先上に点のように見える明かりは、中津川市の明かりです。


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皆さんは、昼間の観光客でごった返す、馬篭はご存じと思いますが、夜の馬篭はこの様に静かですよ、一度行ってみてください。


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鵜塚を知っていますか?

毎年鵜飼が終了しますと始めに日曜日に、鵜飼関係者等により鵜の供養が営まれます。それが今日10月19日に厳かに行われました。皆さん鵜塚は長良にありますが、ご存じですか。


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鵜匠6名も神妙な面持ちですよ

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長良川の鵜飼いが閉幕しました

10月15日は、長良川の鵜飼いの閉幕と十五夜お月様と一緒になって、大変すばらしい夜でした。でも、昔から鵜飼は、満月の日はお休みですが、世の中は変わりましたね。


ukai.jpgすてきな、十五夜でしたが鵜飼はお休みにならなかったのですか?


jiugoya.jpg


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